若者の車離れ

 こんばんは。

先週月曜から土曜日までスクールで、内装クリーニングからエンジンルームクリーニング、
外装のクリーニング、コーティングまでを台の車を使って習ってきました。
まだ一台目なので私のやった割合はたいしたものではありませんが、
外装も内装も見違えるほどにキレイになって仕上がった時は、
自分がお客でやってもらった時の感動以上のものがありました。
しかしその難しさも実際にやってみて痛いほどわかりました。
また来年二台目、三台目と仕上げる予定なので、がんばらねばと思うのでした!
まあ、簡単にできたら誰でもできちゃいますからね。
そして、昨日の夜、スクールの終わった後、フットサルに行ってきました。
月に何回か、夜中にやっているのです。
特にうまいわけじゃないですが、やっぱり体を動かすのは気持ちいいですし、
自分的にはフットサルも今しかできないことの一つとして、
なるべくやりたいのです。
一人じゃ出来ないですし、なかなか歳をとっていくと、
そういう場がなくなっていくので…
もちろん体力的にもキツくなっていきますし…
そんな中だと35歳の私なんかは、最年長クラスです…
まあもっと上の人もいますが、他は20代から30ちょっとくらいが多いので。
で、20代、それも20代前半の若者もけっこういるので、
車の話、実際に若者にとって車でどうなの?みたいなことを聞いてみたりするのですが、
やっぱり厳しいですね…
やっぱり世によく言われている”若者の車離れ”は顕著で、
車に興味を持っている若者は少ないです…
なので、コーティングって言って、まあ通じないですね…
ワックスみたいなものですか?という感じ。
車を持っているにしても、親が使っていたやつとか、
自分で買ってまで欲しいと思う人はあまりいない感じですね。
せいぜい早く子供が出来てしまって、必要に迫られミニバンを買うみたいな。
”趣味”としての車というものは、もはや絶滅寸前かもですね…
たぶん私の年代でも、ギリギリ車好きがいる最後の世代って感じもします。
でも、世の中いっぱい車は走っていますし、
車がなくなる事は私の生きてる間はないと思うので、
車とのつきあい方だと思いますが。
デジタル化が進んでも紙はたぶんなくならないでしょうし、
少子化が進んでも先生という職業はなくならないでしょう。
ただ、時代に合わせて形を変えていく必要はあると思いますので、
そういうことも考えてやっていかないとな…と思うのでした。

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