日産 SERENAにピュアカット89施工

こんばんは!

今日(昨日?)は日産のセレナのフロント3面(5面?)
ピュアカット89を施工しました。
まだ新車ですが、オーナー様は前の車に比べて暑い!とのことでした。
特に肌のジリジリ感を抑えたいとのことでしたので、
運転席、助手席もピュアカット89を選択しました。
最近のミニバンはフロントガラスも寝ていて開口部がすごい広いですよね。
縦幅も1M近いので開放感はものすごいですが、
その分太陽の熱もそれだけ入ってきますので、
暑いというのも納得です。
というわけで、透過率を測定します。
フロント81%
助手席74%
運転席74%
運転席、助手席はギリギリピュアカット89の貼れる数値ですね。
当店では施工後70%だとギリギリすぎるので、
施工後71%出るような形での施工を薦めさせていただいています。
ピュアカット89は透過率が約3%落ちますので、
施工前74%以上のおクルマのみ施工可能とさせていただいております。
国産のミニバン系は窓ガラスの湾曲はキツくないものが多いので、
成型は簡単ですが、面積は大きいので貼る時により異物が入り易いので、
その点は注意しながら貼っていきます。
あとダッシュボードの奥行きがあるので、
そこら辺が作業しづらいですが、
室内は広いのでその点は作業しやすいですね。
そんなわけで施工後の透過率ですが、
フロント78%(ちょっと見づらいですね…)
助手席71%
運転席も71%
それぞれ3%ダウンで想定の範囲内ですね。
今まで貼っていて4%以上落ちたということは施工前の測定誤差意外にはないですね。
外車と比べると国産車は運転席、助手席の窓枠もキツくないのと、
セレナは面積は大きいですが、ほとんど湾曲していないので、
サクサクと作業は進み、何も問題なく終わるかと思いきや、
最後に落とし穴が待っていました…
助手席側で2面分の型をとっていったのですが、
助手席側のこのガラスと
(このガラスの呼び名って何でしょう?)
運転席側のガラスの大きさが違いました…
(正確にはガラスの大きさというよりセラミック部分の大きさが違うということですが。)
写真をよーく見るとわかりますかね?
運転席側の方が助手席より一回り大きいです。
助手席で型をとったので小さくて隙間が空いてしまいました。
透明とはいえそれではイマイチなので、
すぐに型を取り直して貼り直しです。
これは何か機能上の違いなんですかね?
大きさで言うと5mmくらいの差でしたが、
次セレナ貼る時は気をつけよう…
しかし、これだけ窓ガラスのサイズが大きいと、
フィルム施工後の違いも大きいのじゃないでしょうか?
なんとかギリギリ梅雨があける前に間に合いましたかね!?

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