メルセデスG350dにフィルム全面、ガラスコーティング他施工

こんばんはカービューティープロ向井です。

今日も曇りがちなお天気ですが意外と気温が高いので先日のように上着を着ると暑いくらいです。
そんなわけで私はTシャツで来ました。

洗車をするにも暑くもなく寒くもない良い時期なんですが、
いかんせん雨が、、、夜中にパラっと降ったりして、
汚れを流すほどでもない降りかたで一番困ります。(汗)

でもきっと無駄ではない!と思ってなるべく洗車しましょうね!(笑)


今日の1曲は雨のち晴れな曲で!?

今日ご紹介するのは、ついにこの車が来てしまったか、、、と思ったこのお車。


メルセデスのGクラスです。


いや、Gクラス自体は入庫したことがあるのですが、
白だったし、フィルムの施工だけだったので、、、

今回は黒でボディコーティングも施工するので、
ついに来てしまったか、、、と。(笑)

と言ってもオーナー様は以前にメルセデスのVクラスでコーティングとフィルムを施工させていただいたので、
それと比べたら小さくなったでしょ?とおっしゃっていましたが。(笑)

確かにVクラスよりは小さいのですが〜
やっぱり形が〜

しかもお電話では2017年式の黒と聞いていたのでそれなりに覚悟はしていました。

今メルセデスのGクラスは大人気で新車は予約も受け付けてもらえないとか、、、

オーナー様も本当は新型の新車が欲しかったそうですが、
いつ入ってくるかわからないとのことで断念。
そんな中、ディーラーさんのデモカーで使っていた車両があるとのことで、
購入されたのがこちらのお車です。


なので2017年式と言っても走行距離は4000kmほどしか走っていません。


以前のVクラスはフロント3面のみフィルムを貼らせていただいたのですが、
今回はリヤも含めて全面に貼ります。


リヤはプライバシーガラスですが向こう側が見えないくらい真っ黒にしたいとのことでした。


しかしプライバシーガラスの濃さも16%とそこそこ濃い感じです。


一番濃い5%のフィルムか中間の20%のフィルムか、、、

正直20%の方でも真っ黒にはなる感じです。

もちろん5%は確実に真っ黒です。


しかしもちろん濃くすれば夜間の視認性は落ちます。


後ろはもちろんバックカメラがありますが、
正直このスペアタイヤが写り込んで見えないので全然寄せられません。(汗)


色々と悩まれた結果、今回はちょっと変則的ですが、
左サイドとリヤは中間の濃さのスモークIR20、
右サイドは一番濃いスモークIR5を貼ることになりました。


ちなみにフロント3面は、、、

フロント 施工前 82%



運転席・助手席は74〜75%だったので3面とも3Mのピュアカット89を貼りました。


施工後は、、、

フロント3面はそれぞれ2%ダウン


室内だと薄く見えるかもしれないですが外ではそれなりに濃いです。

リヤはどうでしょう?

向こう側が見えないくらいの濃さになりましたね。


ちなみに左側は2%


右側は1%と一応数値の差も出ましたが、
2%以下はもはやきちんと測れないのでどちらも真っ黒です。(笑)


続いてはボディとホイールのコーティングです。



ホイールはツートンタイプではなくシルバー1色でデザインも複雑ではないですね。
でもメルセデスで車重も重いのでダストは結構出るでしょうね。



そして肝心のボディの方ですが、オーナー様にはお電話で結構キレイだと思うとお聞きしていたのですが、、、


実際に見せていただくと、結構キレイ。


とても3年落ちの黒の痛み方ではないですね。

もしかして室内で展示されていた車両?とも思ったのですが、
もし展示車でも触られたらドアノブ周辺等がある程度傷があったりするのですが、
それすらない、、、


しいて言えばルーフは小傷が少しあるかな、、、、


でもシミはほとんどないのと浅い傷がほとんどなのでプレミアムコースではなくスタンダードコースでの施工となりました。


ちょっと覚悟していたのとは違う感じでほっとしつつ作業に入ります。


まあ形状的にマスキングが面倒だったり磨きづらい部分があるだけで、
塗装自体はメルセデスのそれなので特に問題ないです。

しかしよーく見ると、、、なんとなく磨き傷があるところが、、、、

ちょっとわかりづらいと思いますが。


磨いたことがある方しか分からないかもしれませんが、
この曇った感じは拭き傷ではなく機械で磨いた時の磨き傷で曇った感じになっているんですよね。


とはいえ新車でも異物を除去した場合は磨き傷がついていることもあるので、
あまり気にせず作業を進めました。


でも、、、キレイすぎる、、、とは思いましたけど、、、(笑)


今回はボンネットとルーフに2層式のコーティング剤 EXE evo1を使用しました。

ボンネットは他の車とは違う感じの作りですけどね。(笑)



施工後は若干痛んでいたルーフも、、、



これなら新車と言ってもいいでしょう!



ボンネットもツルツル!



サイドも元々結構キレイだったので新車レベル。


磨き傷も消えてスッキリ!


リヤドアもスペアタイヤ外した時しか磨けないですからね。
ピカピカにしておきました。


外で最終チェック!


ホイールもピカピカにしてコーティング。


というわけで完成です!


正直状態もよかったので想像していたよりはやりやすかったですが、
あくまで想像していたよりは、、、なので普通の車の方が全然施工しやすいです。(笑)


しかしこれだけはちょっと嫌だなぁ、、、という作業が、、、


スペアタイヤの脱着ですね、、、


フィルムの施工だけであれば外さなくてもなんとかなりますが、
コーティングの場合は外さないと磨けない部分も多いので外しましたが、
このサイズのホイールとタイヤが軽いわけもなく、、、(汗)


いや、正確には外すのは全然良いのですが、戻すのが超大変!(泣)

通常タイヤを装着する時ってホイールの裏面をボディ側に向けますが、
このスペアは表面から着けないといけないわけです。

しかも輸入車であれば通常のタイヤであればナットではなくボルトなのでセンターだけ合わせて、
あとは回転させて穴の位置を合わせてボルトで留めればよいですが、
このスペアは写真の通りセンターはもちろん3箇所の飛び出たボルトに位置を合わせなければいけません。

この大変さわかりますか!?
表面から装着するので、ちょっとずれれば飛び出たボルトで傷ついてしまうのです。(汗)

かといってセンターのハブ(のようなもの)が長く飛び出ているわけでもないので、
一発でこの4つの穴の位置を合わせなければいけないという、、、

スペアタイヤを外すことなんて滅多にないでしょうけど、
たぶん25kgから30kgくらいはあると思いますが、
これを持ち上げて位置を合わせて、、、

いや、正直これが一番嫌な汗をかきましたよ、、、(汗)

ちょっとディーラーさん等ではどうやって装着するのか聞いてみたいですが、
ディーラーさんだと小型のリフトみたいなものがあるから、それ使うのでしょうか、、、

どうやって装着したかは秘密ですがなんとか無事戻せてよかった、、、(汗)

実際にパンクしてもこれを自分で交換できるオーナーさんがどれだけいるか、、、
絶対にやめておいた方がいいなと思いましたよ。




そして最後にオチと言いますか、、、

納車時に衝撃の事実を知ることに!?


実はこのお車、納車される際にディーラーさんで一度磨いていたとのことでした、、、


やっぱり!というかキレイすぎると思ったんだよなぁ、、、

あとは磨き傷とコンパウンドのついている部分があったので、
部分的に磨いているところがあるなとは思ったものの、
全体を磨いているとは、、、(汗)

もちろん磨く前の状態はわかりませんが、
ルーフ以外は本当に3年落ちですか!?というレベルだったので、、、


そんなわけで磨いた車を更に磨いたのでもはや新車と変わらないくらいキレイかと。(笑)


いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございました。


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