BMW X3M40dにフィルム全面、ガラスコーティング他施工

こんばんはカービューティープロ向井です!

先日まで残者が厳しかったですがついに半袖では寒いくらいの気温になっちゃいましたね、、、

雨の影響もあるので晴れればまだ暑いくらいになるとは思いますが、、、


さて、先日フロントとサイドのスポイラーを装着したデモカー2号機ですが、
ちょっと気になる点があって少し変更しました。


これが変更前で、、、



こちらが変更後!



、、、、って何が違うかわからないですよね、、、


こちらが変更前



こちらが変更後です!



やっぱりわからない?



ですよね、、、


じゃあ答え言っちゃいますよ!?



フロントスポイラーのセンター部分のスプリッターを外しちゃいました、、、


スプリッターとはフロントリップみたいなパーツですね。


このエアロは元はスプリッターなしで、別売りでフロントスプリッターが売っていて、
未塗装のものかカーボンのタイプがあるのですが、
今回は未塗装のものをボディ同色に塗ってもらって装着してもらっていました。


1号機もフロントリップを付けているのでリップ的なものが欲しいなと思って付けてもらったのですが、
なんとなく付けた感があって微妙な感じがして、、、

カーボンでラッピングして付ける?とも考えたのですが、
とりあえず外してみることに。

ビスと両面テープで留まっているので早めの方が両面テープも剥がしやすいかなと思って。


で、外してみると自分的にはこっちの方が好みかも、、、と。


元々ゴルフ6Rの顔にしたかったということもあって、
この方がそれに近い雰囲気なんですよね。


ちなみにゴルフ6Rはこんな感じです。

どうでしょう?

サイドが張り出していてセンターは少し引っ込んでいる。

ちなみにサイドスポイラーも今回付けたのはRのレプリカ品なんです。


もちろんゴルフ6Rに更にリップスポイラーを追加する人もいますが、
私はあくまでRの顔じゃないので、、、なんとなくリップなしの方が純正っぽくていいかなと。(笑)


まあ、また付けたくなったら付けられますしね!
気分でカーボンにして付けるのもアリですしね。


そんなことも車の楽しみ方ということで。(笑)



さて今日の1曲は、、、まちがいさがし(笑)
先日次男が買った米津玄師のアルバムで知りました。
菅田将暉に提供した曲だったんですね。

今日ご紹介するのはBMWのX3M40dです。

X3M40dと書くと元素記号みたいになってしまいますね。(笑)

X3のM40dと言った方がわかりやすいですかね。


通常のX3と違ってM40dはエンブレムもマットシャンパンゴールドです。


が!このマットシャンパンゴールドが結構厄介かも、、、(汗)


シャンパンゴールドが厄介というわけではないですが、マットなのが厄介かも?


というのもボディの塗装もラッピングのシートもそうですが、
艶ありではなくマットの場合は磨けません。

なので物理的に削ってキレイにするという方法はNGなので化学的に汚れを落とす方法しか使えません。


まあエンブレムは基本的に磨かないのでマスキングすることがほとんどですが、、、


で、何が厄介かというとよーく写真を見ていただくとまだらにシミが付いているのがわかりますか?


ではもっとわかりやすい写真を。



どうですか?

シミシミなのがわかりますよね?


あ、ちなみにこれは納車されたばかりの新車です。


もちろん輸入車の場合は在庫期間も長いのでその間についたと思われますが、
これは洗車後なので普通に洗車しただけでは落ちません。

もちろんこれがマットでない普通のメッキだったとしてもこういったカルキジミはつきますが、
もう少し付きづらいのと目立ちづらいかな。


でもマットだと上に書いた通り磨くわけにはいかないので、
化学的になんとかしました。


はい、どうでしょう?



この他にもBMWのキドニーグリルも若干シミっぽくなっていました。


でもこのサイドベントは特に洗車後に拭き残しやすいのでこっちはかなりひどかったですね。


つまり雨でなったというより水道水の拭き残しでできたカルキジミと思われます。


とりあえず今回は落ちましたが、あまり酷くなると完全には落ちない場合もあるので注意しましょう。



と、通常は先にフィルムを貼るので先にフィルムを紹介することがほとんどですが、
今回は先にボディの方を載せますね。


シミ以外は、、、


グリスの垂れた跡がすごかったですね。


ドアを開けるとこの状態ですからね、、、(汗)


そりゃあ流れてドアの下にも垂れてきますよね、、、



この隙間の黒い汚れも垂れたグリス(ホットワックス)が溜まって、
そこに汚れが付着して黒くなっているわけですね。



まあ正直ホットワックスは錆止めのために使われているので
また中から垂れてくる可能性はありますが一旦取れるものは取ります。


せっかくの新車ですからね、これでスッキリ!


あとはガラスの方も、、、


でろでろーーん、、、、

これではもし雨が降っても見づらいですし、洗車して拭き取る際も全然スッキリしません!



というわけでこちらは油膜等を落として撥水加工を施工しました。


私も先日2号機の塗装時に代車を借りましたが、
これが全く撥水していないのと油膜で地図のような模様が浮き出てきて、
更にワイパーのゴムに何かついているのか線が数本出てきて、
帰り道に豪雨だったのですが夜ということもあって非常に見づらくて運転が怖かったです、、、(汗)


やはり撥水に慣れてしまうともう戻れません!(笑)


そして今回はボディ全体に2層式のコーティング剤、EXE evo1を施工しました。


ボディの方は幸い大きな問題はなかったので通常の軽い磨きだけで済みました。



はい、そして話が前後しますが、先に貼ったフィルムのお話です。


今日と違ってまだ暑い時期でしたので、
BMWは暑い!ということでフィルムを全面に貼ることになりました。



BMWに限らず輸入車は紫外線も赤外線もカットしていない場合がほとんどなので、
国産車と比べると暑いと感じる方が多いです。


それに加えBMWはプライバシーガラスではないのでリヤはスモークにします。


施工前の透過率はフロント81%


運転席・助手席は79%と相変わらずBMWは透過率高いです。


というわけでフロント3面には3Mのピュアカット89、リヤはリンテックのHCD-20Gを貼ることに。


施工後はこんな感じの適度な濃さになりました。


ちなみにBMW CLEAN DIESELのステッカーは一旦剥がして、
オーナー様の希望でフィルムを貼った後にもう1回貼っています。


施工後の透過率はフロントが77%


運転席・助手席も77%


ちなみにリヤは20%でした。


最後に外で最終チェック!


まだ梅雨だったのでお天気がイマイチですが、、、(汗)



というわけで完成です!



いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。


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